ぼく、パーマかけてます。
「え、薄毛なのにパーマ?」って思った人、いますよね。ぼくも最初はそう思ってました。でも今はもう何年もパーマかけてて、特に問題なしです。
この記事では、AGA治療中にパーマをかけてどうだったか、正直に書きます。
なんでパーマにしようと思ったのか
きっかけは、朝のスタイリングが面倒になったことです。
薄毛が気になってくると、髪型にも気を使うじゃないですか。でもワックスとかスプレーとかって、頭皮に残ると良くないって話も聞くし、毎朝セットするのも正直しんどい。
「何もしなくてもそれなりに見える髪型ってないのかな」って思ってたときに、パーマという選択肢が頭に浮かんだんですよね。
ただ正直、「薄毛でパーマって大丈夫なのか」っていう不安はありました。
美容師さんに聞いてみた
担当の美容師さんに「AGA治療中なんですけど、パーマかけても大丈夫ですか?」って聞いてみました。
「全然大丈夫ですよ」って即答でした(笑)
「頭皮の状態が荒れてたりしなければ問題ないです。薬飲んでるだけなら関係ないですよ」って。
ぼくの担当美容師さんも実は薄毛で悩んでて、AGA治療の話はよくするんですよね。「ぼくもパーマかけますよ」って言われて、それでだいぶ安心しました。
まあ、頭皮の状態によっては注意が必要な場合もあると思うので、気になる人は担当の美容師さんや先生に確認してみてください。ぼくの場合は大丈夫でした、という話です。
実際にパーマをかけてみてどうだったか
最初は恐る恐るだったんですけど、仕上がりがおばちゃんみたいになったらそうしよう、髪の毛がくりくりになったらどうしよう、、など、でもいざかけてみたら「あ、これ全然アリだ!」ってなりました。
朝、何もしなくてもそれなりに見える。もーほんとこれが想像以上に快適で。スタイリング剤を使わなくていいのも、頭皮的には気が楽です。
薄毛って、ボリュームが出にくいじゃないですか。パーマをかけると自然なふんわり感が出るので、見た目的にもけっこう助かってます。
それから、ぼくは今もパーマとカラーを続けてます。美容室は2ヶ月に1回。担当美容師さんとAGAの話をしながら、散髪してもらうのが気分転換にもなってます(笑)
ほんとたまたまなんですが、担当のスタイリストさんも薄毛で悩んでいてAGAの話ができるのも凄い偶然で、いつもとても色んな話効かせてもらって助かっています。
薄毛×パーマで気をつけてること
あくまでぼくの場合の話ですが、こんなことは意識してます。
頭皮が荒れているときはパーマやをかけない。これは美容師さんにも言われました。「頭皮に傷や炎症があるときはやめておいたほうがいいですよ」と。
あと、パーマ後のケアはちゃんとやる。ドライヤーで根元からしっかり乾かす。濡れたまま放置しない。これは薄毛関係なくパーマをかけた髪への基本ケアですね。濡れたまま寝ると頭が臭くなるように個人的に感じます。
そのくらいです。大げさに気をつけることは特にないです。
薄毛でも、髪型は諦めなくていい
「薄毛だからパーマは無理」って最初から諦めてる人、けっこういると思うんですよね。
ぼくもそうでした。でもやってみたら普通にできた。担当美容師さんに相談してみたら、あっさり「大丈夫ですよ」って言われた。
治療しながら、髪型も楽しめる。そういう選択肢があると知ってほしいなと思って、この記事を書きました。
気になってる人は、まず美容師さんに相談してみてください。「AGA治療中なんですけど」って正直に話すのが一番早いです。
ぼくは今のところ、パーマをやめる気はないです(笑)
