AGA治療を長年続けてわかったこと。やめなくてよかったと思う理由

AGA治療、長年続けてます。

途中で「これ意味あるのかな」って思ったことは、何度もあります。正直に言うと。

変化がわかりにくい時期が続いたり、お金がかかり続けたり、副作用が気になったり。「もうやめようかな」ってなった瞬間も何回かありました。

それでも続けてきて、今思うことを書きます。

続けていちばん実感したこと

「現状維持できてる」ということが、いちばんの成果だと思ってます。

劇的に生えた!とかじゃないです。でも「薬を飲んでなかったら、今ごろどうなってたんだろう」って考えると、続けてよかったと思える。

AGAって、放っておくと進行するんですよね。治療することで進行を遅らせる、あるいは止める。それができてるなら十分じゃないかと。

「生えた実感がない」って焦る気持ち、めちゃくちゃわかります。ぼくもそうでした。でも「悪化してない」ことも、ちゃんと成果だと今は思えます。

やめなくてよかったと思う瞬間

薬を変えてから、体感が変わった時期があります。

プロペシアからデュタステリドに変えたとき。デュタステリドにミノキシジルを足したとき。「あ、変わった気がする」という感覚があって、続けてよかったってなりました。

長年同じ薬を飲み続けてると「慣れ」みたいなものが出てくる気がして、停滞感を感じる時期があります。そういうときは先生に相談して、薬を見直してみるのもアリかなと思ってます。

自分ひとりで判断してやめるのが、一番もったいない。

続けることで見えてくること

長く続けてると、自分の髪の変化パターンがわかってきます。

季節によって抜け毛が増えやすい時期があるとか、ストレスが続くと髪に影響が出る気がするとか。長年記録してきたからこそ気づけることがあって、それが次の対策につながる。

月次レポートを続けてるのも、そのためです。「記録する」ということ自体が、治療を続ける動機にもなってます。

正直しんどいと思う部分

費用がかかり続ける。これは正直しんどいです。

毎月クリニックに通って、薬をもらって。長期になればなるほど、トータルの出費は積み上がります。

「ここまでかけてやめるのももったいない」って思う気持ちも、続けてる理由のひとつにはなってます(笑)正直なところ。

でも、薄毛で悩み続けるストレスと、治療費を天秤にかけたら、ぼくは治療費を払う選択をしています。

早く始めるほど有利、は本当だと思う

これだけは、長年やってきて確信してることです。

早く始めるほど、守れる髪が多い。進行が浅いうちに対策するほど、維持しやすい。

「もう遅いかも」って思ってる人に言いたいのは、今が一番早い、ということです。1年後より今のほうが早い。

ぼくがもっと早く動いていれば、と思うことは今でもあります。それがあるから、このブログを書いてます。

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この記事を書いた人

AGA治療を続けている40代。薬もサプリもパーマも全部試してきました。専門家じゃないけど、正直に書いてます。

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