薄毛あるある、書きます。
40代で薄毛と向き合ってるぼくが、「これわかる〜」ってなることを正直に書きます。笑えるやつから地味につらいやつまで。
美容室の予約前にひと悩みする
「今の状態で行っていいのかな…」って毎回思います。
行かないと伸びる一方なので行くんですけど、予約ボタンを押す前にひと悩みある。これ、薄毛あるあるじゃないですか(笑)
今は担当さんが同じ悩みを持つ人なので気楽になりましたが、それまでは毎回ちょっと憂鬱でした。
雨の日に頭が透けて見えそうで怖い
髪が濡れると、薄いところが目立つじゃないですか。
雨の日に外を歩くとき、「今、頭皮見えてないかな」ってなります。帽子をかぶるかどうかで3秒くらい迷う(笑)
家族や友人の「あれ、減った?」が地味に刺さる
久しぶりに会った人に言われる「あれ、なんか減った?」
悪意ゼロなのはわかってる。でも刺さる。
「ちょっと前からね」ってさらっと返せるようになったのは、治療始めてからだいぶ経ってからです。それまでは話題を変えてました(笑)
ドラッグストアの育毛剤コーナーで立ち止まる
「これ、どうなんだろう」って気になって、つい立ち止まって読んでしまう。
薬機法的に「育毛」って書けても「発毛」は書けないとか、成分がどうとか、そういうことが気になるようになったのはAGA治療を始めてからです。知識だけは増えた(笑)
「ストレスが原因じゃない?」と言われる
「最近ストレスたまってるんじゃない?」って言う人、一定数います。
優しさからの発言なのはわかってます。でもAGAはストレスが主因じゃないんですよね。男性ホルモンと遺伝が主で、ストレスはリスク要因のひとつかもしれないけど、それだけじゃないです。
「まあ、そうかもね」って返しておくのが一番楽です(笑)
朝シャンか夜シャンか問題でひとり悩む
「夜に洗ったほうが頭皮にいい」って聞いた。でも朝に洗わないと気になる。
皮脂は一定量必要だとか、洗いすぎは良くないとか、いろいろ調べてひとりで悩んだことあります。
今は夜に洗って、朝は流すだけにしてます。正解かどうかはわからないけど(笑)
「禿げてもいいじゃん」って言葉が意外と傷つく
「禿げても清潔感あればいいじゃん」「ハゲたら剃ればいいじゃん」
言ってる人に悪気はないのはわかってます。でも「禿げてもいい」って自分で決めたいんであって、人に言われると少し違う。
ぼくは今のところ、禿げていいとは思えてないです。だから治療してるわけで(笑)
でも、向き合ってよかったとは思ってる
あるある話を書いてきましたけど、ぼくは薄毛と向き合ってきてよかったと思ってます。
治療して、生活を見直して、パーマかけて。「完璧な解決」じゃないですけど、「なんとかやってる」感はあります。
共感してくれた人がいたら、ちょっとホッとします。ひとりじゃないので。
